白髪染めで若返ると思ったら逆効果?

白髪染めで若返ると思ったら逆効果?

白髪が目立つと年齢が上に見えてしまいます。そのため白髪染めをして若く見せようと思っても、逆効果になってしまうこともあるんですよ。髪の色が濃くなり白髪が目立たなくなったのだから若く見えるように感じますが、実は色だけが見た目の年齢を左右しているわけではないのです。どんな点に気をつけて白髪染めをしたら良いか紹介します。
なぜ白髪染めをしても老けて見られるのか?それは髪のツヤに秘密があります。一見色が改善されれば若く見られるように感じられますが、それでも髪自体にツヤが無いと年齢が上に見えてしまいます。気をつけたいのが髪を痛める成分で構成された市販の白髪染めです。簡単に染められる自宅用の白髪染めはアルカリ性のものが多く、髪のツヤまで奪ってしまいます。一度髪が痛むともう修復は難しく、これから生えてくる毛をまた一から育てるしかありません。ツヤを失いたくないなら酸性のものがおすすめで、その代表的なものはヘアマニキュアです。最近売られている無添加白髪染めも酸性のものが多く試してみるのも良いでしょう。髪にツヤが無く白髪交じりが一番最悪ですが、色が変わってもツヤが失われた髪は年齢が上に見えやすいことを知っておいて下さい。